2020.01.07

職員研修会を実施しました⑧(身体拘束適正化委員会、褥瘡予防)

 身体拘束適正化委員会では、秋に実施した職員アンケートをもとに、具体的な不適切ケアにあたると考えられる職員の言動を全職員から記述形式で回答を求め、その結果を職員間で発表しました。自分では気が付かないことが、他の職員からは見えています。自己啓発だけで無くせない部分は、やはりチーム内の注意し合える関係性が大切であると話し合いました。当施設では、不適切ケアの放置が、身体拘束、虐待へと発展すると考え、日常の言葉遣いだけでなく、ケア方法の適正化を図っています。
 褥瘡予防委員会からは、褥瘡が発生しやすい部位の確認、個別ケースにおけるリスクアセスメント、個別ケースの予防策の確認を行ないました。

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