2022.02.01

職員研修(褥瘡予防、新型コロナ対策)

褥瘡予防委員会より、本年度の取り組み状況の発表がありました。発生を防止するため、ポジショニング(座る姿勢、寝るときの姿勢)を重点に取り組みました。併設施設の理学療法士の助言を受け、その方に合ったクッションの購入、体位の取り方、様々なご利用者のに実践しています。体圧分散の重要性を全職員が理解し、今後も実践に生かしていきます。

 オミクロン株の大流行に伴い、緊張感は高まります。職員も出勤基準に従い、ご家庭でPCR検査を受ける同居家族がいるため、持ち込まない為、事前に休みを取る職員も増えてきました。こうした中、昨年も実施しました、社会的PCR検査(無症状の職員の検査)を今月から実施していきます。