理事長メッセージ message

未来の福祉を築くために、
あなたの力を求めています

健康であった方が、突然何らかの障がいを抱えてしまうことは珍しいことではありません。 また、高齢者や障がいのある方が自らの力で日常生活を営むことが困難な場合があります。 私たちは、地域社会のさまざまな場面で福祉を必要とする方々に手を差し伸べ、誠心をもって支援することが最大の責務であると考えています。

超少子高齢化の進展や福祉ニーズの多様化、社会福祉に対する意識の変化等、混沌とした時代を迎えている現代社会の中で、 社会福祉が社会経済や国際情勢と無縁のまま存在し、その水準やシステムが守られることは不可能であります。 当法人は、時代の流れや社会、経済にわたる幅広い知識を吸収し、その能力を私たちは、創設以来の精神“相扶相愛”のもと、市場システムにはなじみにくい福祉分野に深く踏み込んだ福祉事業を展開してきました。

今後も、存在意義を一層強固にし、多岐にわたる経営資源を有効活用しながら、地域ニーズや課題の正しい理解と、 その解決に務め、当法人でなければできない福祉事業を推進して参ります。 私たちは、人としてよりよく生きていく上で、なくてはならない総合福祉事業体としての使命感をもって更に邁進いたします。

社会福祉法人
伊賀市社会事業協会
理事長 西岡時彦

基本理念

伊賀市社会事業協会は、これからも人々に安心と福祉の喜びの明りを灯し続けたい

信 頼

信頼は、注意義務を第一に考え実行するところから生まれます。 信頼を得ることは、黄金を得るより難しいが、信じて頼り頼られることは無形の財産です。

博 愛

愛は人を平等にするというように、福祉においては、利己心や偏見などを捨て、人々の福祉増進のために相愛し、支えあうことを目指したい。

誠 実

誠心をもって言行すれば、影の形に添うごとく、幸福はその人に常住すといわれ、誠実はその実力にさらに大きな力を与えてくれるだろう。

ビジョン

四季の変化を肌で感じながら…
自然と共生する地域社会づくり。

松尾芭蕉のふるさとや伊賀忍者で有名な伊賀市。
歴史と文化の香りただよう町には、豊かな自然が残されています。
俳句、焼き物など伊賀文化と自然が共生しながら、
豊かな感性と創造性が育まれている地域です。
協会本部周辺は、田園風景がひろがり四季折々の変化を楽しめます。
今後も歴史ある伊賀文化、自然環境を大切にしながら
地域に根ざした福祉を創造してまいります。