保育士 childminder

日々、子どもたちの変化や成長が見られ、 楽しい仕事です。
現在の仕事内容は?
子どもの世話をしたり、一緒に遊んだりすることが基本です。その他にもいっぱいあって、はじめは驚きました。子どもたちが健康に楽しく生活をするためには、片付けも掃除も記録も必要なことだと思うので、できるだけ上手く時間を使ってスムーズにできるよう、みんなで工夫しています。
就職を決めた理由は?
子どもが好きで、仕事として子どもにかかわることができる保育士になるのが幼い頃からの夢でした。収入を得るための仕事は他にもいっぱいありますが、自分の好きなことを仕事にしたいと思いました。伊賀市社会事業協会に就職を希望したのは、自分が生まれ育った伊賀の子どもたちの育ちをお手伝いできたら・・・と思ったからです。今は子どもたちだけでなく、子育てをしている保護者の方々の力にもなりたいと思っています。
特に印象に残っているできごとは?
いっぱいあります。「せんせい、だいすき!」と言ってくれた時、はじめてハイハイをした時、一歩を踏み出した時、オマルでおしっこが出た時・・・本当にうれしくて心から喜び合います。子どもたちの成長の「はじめて」に立ち会えることはとてもうれしい出来事です。 鉄棒で逆あがりに挑戦していたAちゃん。「せんせい、手伝って」と言うので、よくお尻を支えたりして励ましていました。手にまめができてもがんばって、ついに逆あがりに成功!Aちゃんも周りの友だちもみんなで喜びました。その日の帰り、迎えに来たお母さんに逆あがりを見てもらった時のAちゃんの笑顔は最高にすてきで、そばで見ていて涙が出てきました。
就職活動中の皆さんへ一言
いろいろな選択肢の中から、保育の仕事をお考えいただいてありがとうございます。保育士は、おおげさかも知れませんが、将来の日本を支える人間を育てるという、社会的な責任があります。決して楽な仕事ではありませんが、多少のことも疲れも吹き飛んでしまうくらい「すてきな瞬間に出会える仕事」でもあります。 保育士の処遇改善は必須の課題で、伊賀市社会事業協会でも一生懸命に取り組んでいることのひとつです。これからも、特に女性が働きやすい職場環境を目指していきます。自分の好きなことを仕事として、自分のライフステージに合わせてずっと働き続けていくことができるのが、伊賀市社会事業協会の強みです。ぜひ私たちと一緒に伊賀の子どもたちの育ちを支えていきましょう。